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シカゴ・ブルズ



ジョーダンの驚異的ジャンプ力 2008/7/24

ダンクの神様といったらシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンというのは常識ですが、垂直飛びでどれくらい飛べるか知ってますか?
答えはなんと驚異の122cm!

しかも、198cmという長身にも関わらずです。そりゃあ、こんなに飛べれば空中で止まってる風にみえるわけです。
ジョーダンのジャンプ力はNBAでも1位、2位をあらそいますが、それをうわまるツワモノがいたのをご存知でしたか?
その名もアール・マニゴード!ん?誰だよ、それって?

それもそのはずカレはNBAでプレーしたことがありません。しかし、あのカリーム・アブドゥル・ジャバーが引退セレモニーで記者に「どの選手が1番上手かったですか?」と質問された時に「アール・マニゴード」と答えたくらいすごい選手だったそうです。

では、なぜそんなにすごい選手がNBAに入れなかったのでしょうか?それは、カレが極端に勉強ができず大学(75大学からオファーがあったそうです)でのプレー時間をほとんどもらえなかったということと、その後にヘロイン中毒になったということです。
普通にいってれば、永久欠番はもちろんのこと、あのマイケル・ジョーダンと肩を並べていた選手だったのです。

それはジャンプ力を見ても分かります。なんと、マニゴードの垂直飛びは132cmだったのです!また、カレはバックボードの上に1ドル札をのせてそれをジャンプしてとったという伝説も残しています。

この人たちがいかにすごいかというのは以下のアスリートのジャンプ力と比較して頂ければ分かると思います。

1.スパッド・ウエッブ−117cm 2.ネイト・ロビンソン−111cm
3.ビンス・カーター−109cm 4.宮崎大輔−95cm
5.シャキール・オニール−81cm 7.五十嵐圭−74cm
6.カール・マローン−71cm 8.ラリー・バード−70cm
9.なかやまきんに君−60cm
学生時代はマイケルも全く歯が立たなかったというお兄さんのラリーです。
背丈がたったの1メートル73センチしかありませんが、ムチャクチャとんでます。
しかし、同じ兄弟なのになぜここまで背が違うのでしょう?→