アトランタ・ホークス
 インディアナ・ペイサーズ
 オーランド・マジック
 クリーブランド・キャバリアーズ
 ゴールデンステイト・ウォリアーズ
 サクラメント・キングス
 サンアントニオ・スパーズ
 シアトル・スーパーソニックス
 シカゴ・ブルズ
 シャーロット・ボブキャッツ
 ダラス・マーベリックス
 デトロイト・ピストンズ
 デンバー・ナゲッツ
 トロント・ラプターズ
 ニューオーリンズ・ホーネッツ
 ニュージャージー・ネッツ
 ニューヨーク・ニックス
 ヒューストン・ロケッツ
 フィラデルフィア・76ers
 フェニックス・サンズ
 ボストン・セルティックス
 ポートランド・トレイルブレーザーズ
 マイアミ・ヒート
 ミネソタ・ティンバーウルブズ
 ミルウォーキー・バックス
 メンフィス・グリズリーズ
 ユタ・ジャズ
 ロサンゼルス・クリッパーズ
 ロサンゼルス・レイカーズ
 ワシントン・ウィザーズ




トップページ > キャンプの参加

キャンプの参加

夏になると必ずNBA選手のサマーキャンプが開催されるので、興味のある方は是非参加してみて下さい!マイケル・ジョーダン ドウェイン・ウェイド ビンス・カーター カーメロ・アンソニー レブロン・ジェイムス コービー・ブライアント

地元のキャンプ:

私は小学6年のとき父親の転勤でニューヨークに行きました。その年の夏休みに1週間くらいのサマーキャンプに英語もろくに分からないまま参加しました。そこのキャンプを主催していたリーダーの人は名前は覚えていませんが、少し名前が知れたひとだったらしいです。それ以外に教えていた人達はおそらくキャンプを開催していた大学の選手だと思います。スキルの練習をしたり試合をしたりといった内容でした。

最後の日はドリブル、反復横とび、シュートの3つのスキルを点数で採点して1位〜3位を決めるというのをしました。何故か全部のスキルで1位を取ってしまい、トロフィーまでもらってしまいました。こんなことがあったので当時は本気でNBAに自分が入るものだと思ってました(笑)。まさに、井の中の蛙でした。はずかしい〜。



Five-Star Basketball Camp:

昔、ゴールデンステイト・ウォリアーズから声が掛かったことのある岡山恭宗さんとNBAの解説で有名な島本和彦さんが主催するキャンプに高1の時参加しました。受付に行くとどっかでみたことある人がいるな〜と思い島本さんに「あれ!?よくテレビ出てますよね〜!」と言ったら「う〜ん、ア・リトル?」と冗談まじりで返してくれて物凄く気さくなひとでした。

キャンプ内容は基礎的な練習をしたり、1on1, 3on 3, フリースローコンテストみたいなことをしました。参加者には月間バスケットボールの編集長、県の代表選手に選ばれた人、世界バスケの代表に選ばれた網野友雄君なども居ました。フリースローの時は前に網野君が居て「決めないでね〜」と冗談まじりにいっていたのですが、速攻決めてあげました(悪魔)。あの時はすいませんでした。帰りにはは岡本さんと島本さんと一緒に写真を撮ってもらいました。結構ミーハーなもので・・・・。



アンファニー・ハーダウェイ:

これは私が中3の時に参加しました。ハーダウェイの大学出身地のテネシー州はメンフィスまで飛行機で3時間かけ行ってきました。この時はジョーダンのキャンプ(8万円)とハーダウェイ(3万円)どっちにいこうか迷っていたのですが、値段に負けてしまいハーダウェイのキャンプにしてしまいました。今になるとジョーダンの方に参加しとけば良かったと後悔しています。メンフィス州はアメリカでも治安が悪いほうで、やはりゲトーな感じの場所も結構ありました。

キャンプの前日はキャンプで着るT-シャツや受付を済ませるためプラミッド・アリーナとは別の場所に行きました。受付も済ませどうせ今日はこれで終わりだろと思っていたら、突然周囲が騒がしくなりました。よく見るとハーダウェイがいるではあ〜りませんか。とりあえず握手をしてもらい写真も撮っときました。というかトゥーショットでなんで撮んなかったんだと今だに後悔。サインもしてもらい忘れた。というかグッズを持っていってなかった。

次の日になり、いよいよかと思い昨日渡されたT-シャツを着てピラミッド・アリーナーに向かいました。中に入るとなんと黒人の人達しかいませんでした。もちろんアジア人なんて1人も居ません。正直、こん時はちょっと焦りました。でも、これはこれで刺激的かなと思い腹をくくりました。小学・中学・高校に分けられ練習に入りました。練習は正直どこもあまり変わらないなあというのが感想でした。でも、参加している人が違う!アメリカ人は中学生の時はそこまで大きくないのですが、高校生になるといっきに背が伸びます。高校生などを見ると正直おっさんです。2メートル近くあるベン・ウォーレスみたいのがいると思えば170cmないようなのがダンクをしたりと半端なかったです。あとは、McDonald All-Americanに選ばれた高校生なども居ました。彼は190cmくらいでリバウンドに長けていました。でも、ダンクは出来ないらしく周りの人に笑われていました。こんな奴らでもNBAに入れないんだから日本人なんかどう考えてもむりだろとこの時、諦めがつきました。私が思ったのは彼らは正直技術的には上手いとは思えませんが、身体能力が桁はずれでした。というのもフリスローコンテスト(100本)は私も中学生の中では2位でしたし、試合をしても得点できていました。

そんなビックリのキャンプも終盤を迎えてきました。練習の途中でハーダウェイが私達に話しをしたり、途中できたFamily MattersでSteve Urkelを演じて有名になったJaleel White(もう大人になっていて普通にしゃべっていて、結構バスケ上手かったです)と1on1をしてダンクをかましたりと面白かったです。そして、私が一番楽しみにしていたサイン会と写真会が始まりました。こんな機会はもうないと思い私はオーセンティックのユニフォームを持って行きました。個室に通されるとそこにはハーダウェイと写真撮影のカメラなどがスタンバイされていました。始めにユニフォームにサインをしてもらい、撮影が始まりました。私はハーダウェイの肩に手を乗せたのですが、ビビッてしまいハーダウェイとの距離が少し遠くなっていました。それだと写真におさまらないのでカメラマンにもう少し近寄ってと言われました。すると、ハーダウェイも「カモーン、メ〜ン」と言ってもっと近寄れよと手招きしてくれました。というかファンなら誰でも上がっちゃいますよ、絶対に。

キャンプも終わり余韻にひたっている暇もなく、次の日はハーダウェイ主催のチャリティーゲームがピラミッド・アリーナで行われました。もちろん、我々は無料!これで3万円は安くないですか?!招待選手にはチャールズ・オークリーやNick Van ExelなどのNBA選手が招待されました。もちろん、彼らのサインもGET!ゲームも始まり、途中で誰かが投げたボールがハーダウェイのおばあちゃん(ペニーというニックネームの名付け親)にもろヒットしてしまいました。それを見たハーダウェイがおばあちゃんに大丈夫かと駆け寄り、会場がうけていました^^そんな、アクシデントもあり気が付くとハーダウェイが50点以上を決め、チームも勝利していました。

これだけでは終わらないのがペニー・キャンプの良い所です。次の日はメンフィスにある遊園地使いたい放題です。カーレースなどを楽しませてもらったりしたにも関わらず、景品でハーダウェイのメダルとバッチも貰えました。遊園地で楽しんだ後は、お腹が減ったので南部料理(なまずのから揚げやスペア・リブ)に舌つずみを打ち、メンフィスで有名なジャズも聴いてきました。

このような感じで刺激的でもあり楽しかったキャンプも終わりました。これは本当に良い経験をさせてもらいました。こういったキャンプは結構やっているものなので、日本に住んでいる方も是非参加してみてください。キャンプを開催している選手にファンレターを送った場合は、サインと一緒にキャンプ案内なども送られてくることがあります。最後になりますが、やはりこれで3万円は安い!



麻呂茶のプロフィール  カーターのサイン会  プライベートで見た選手  実際に見て驚いた選手