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実際に見て驚いた選手

アレン・アイバーソン→テレビで見るよりも全然背が低く細かったです。公式プロフィールでは183cmとなってますが、実際は178cmくらいに思えました。よくあの体格でゴール下にペネトレーションできるな〜と関心してしまいました。

アイバーソンを見て思ったのが身体能力や技術があるのはもちろんのこと、なによりもハートが強いな〜と思いました。あんな人間離れした選手達の中でプレーするんですから、むしろハートが人一倍強くないとやっていけない世界だとも思いました。

こんなことを言うとアイバーソンファンに怒られてしまいますが、ナインティーンナインの岡村さんに似てお猿さんでした。ちなみにレブロン・ジェームスを見るとプロゴルファーの宮里藍ちゃんに見えてなりません。

チャールズ・オークリ→私が彼を見たのはペニー・ハーダウェーのキャンプに参加したときのチャリティー・ゲームの時でした。いつも、ニックス時代はユーイングが隣にいたので分からなかったのですが、実際はテレビで拝見するよりもバカデカク、物凄い悪人図らでした(笑)。K−1のヘビー級にでたらシュルトを倒して優勝できそうな気がします。 ケビン・ウィルス→彼もチャールズ・オークリー同様K-1に出れます。何が凄いかというと写真で見ても分かる通り、腕周りです。いかついのに体脂肪は私が思うに3%以下だと思います。そのいかつさとは対照的に顔が細いので動物のバイソンに似ていました。彼を見たのは私がマイアミに旅行にいったついでに観戦した試合でした。
デイビッド・ロビンソン→今までにロビンソンは2回見たことがあります。たしか、ダンカンが加入して優勝したときだったと思います。ロビンソンの何が凄かったかというとケビン。ウィルスどころではない体脂肪です。ジョーダンが体脂肪1%と聞いたことがあるのでおそらく1%以下でしょう。
あと足が半端なく長かったです。よくモデルなどで10頭身と驚かれますが、ロビンソン含めNBA選手は次元が違います。あれでは、神田うのもビックリです!!
ショーン・ブラッドリー→みなさんもご存知の通りブラッドリーといえば、人間離れした長身(7ft6in)です。彼にも練習の時にサインをしてもらったのですが、真上を向かないと顔が見えませんでした。あんだけ大きいと対戦相手も大変だろう〜な〜。
高校生らしきファンが何故かウサギの耳のぬいぐるみを頭に着用していました。それについているひもを引っ張ると耳が上下にピコピコ動くというものでした。そして、突然「ヘイ、ショーン!!」と叫び耳をピコピコさせていました。それを見たブラッドリーは自分の手を耳にあてピコピコと返していました。
ケンダル・ギル→ネッツ戦の試合前の練習で彼サインをしてもらいまじかで見ることができました。今まで何人もの選手を見てきましたが、彼ほどカッコイイ筋肉の付き方をしている人は居ませんでした。あれは、もうアートの世界です。あと、私は決してあちらの方ではありません(汗)。余談ですがギルは引退する前にプロボクシングの試合に出てKO勝ちしたそうです。やはりNBAでプレーしている選手はなんのスポーツでも通用しますね。というか手〜長!!
ボクシングデビュー戦の写真はこちら。
アンソニー・メイソン→彼を見たのはまだ彼がニックスでプレーしていた頃です。外見とは裏腹にアシストやドリブルも器用なオールラウンダーでした。見た目はかなり怖いですが、練習中にサインをしていたりと結構ナイスガイでした(残念ながら私はサインをもらえませんでした)。私の知り合いが彼をプライベートで見たことがあるそうですが、メイソンはラージサイズのピザを2箱食べていたそうです。やはり、この筋肉を維持するにはそれくらい食べないと維持できないのでしょうね(汗)。

クリス・マリン→ネッツのセールスマンと知り合いということもあり、特別に試合前の練習の間だけコートサイドに通してくれました。こんなに近くから見させてもらって良いのか感動したのを覚えています。コートに入る前にも、特別の入り口から通され、通路の途中には選手などもちらほら居ました。

いざコートサイドに入るとネッツの選手とウォーリアーズの選手が目の前で練習をしていました。自分は素人なはずなのに、コートサイドに立つと自分もNBA選手になったかのような錯覚に陥ります。

そんな中で目についたのがフリースローライン近辺からのシュート練習をしていたマリンでした。全く狂いのないシュートフォームから放たれた100本のシュートは全てスイッシュで決まりました。ここまでくると職人技です!さすがはドリーム・ティームTに選ばれただけあるな〜と感動しました。



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